上條工務店|パティオ・ハイブリッド免震工法

パティオ・ハイブリッド免震工法

当社の基本耐震設計に免震工法がプラス!

設計段階から構造に留意し、確かな施工での耐震構造に免震工法がプラスされ折り確かな地震対策になりました。(技術協力IAU)

パティオ・ハイブリッド免震工法の特色 高い免震性能を持ちながら、「風にゆれない」という難しい点を可能にしました。かつ「共振しない」「引き抜けない」等の優れた性能を持っています。地震の揺れを最大10分の1以下に軽減します。


21世紀前半に東海地震、東南海地震、南海地震、首都直下地震、宮城県沖地震がほぼ襲ってくると考えられています。
21世紀は地震防災の世紀とも言われています。
免震」はその切り札、最終的解決になるものです。
「免震」の中でも IAU型免震は最高性能、最高のコストパフォーマンスを誇るものです。
  (この頁の目次)
「夢の技術」の実現
免震の定義
免震装置の種類
免震・耐震の比較



「夢の技術」の実現」

新潟中越地震では、M5以上の地震が26回、震度5弱以上が19回。
家が壊れて凶器に変わる、家が壊れなくても、家具が転倒、ガラスが割れ、それらが凶器に変わる。怖くて家の中にいられず、避難所生活や車中泊に。
このような地震に対して、当然、風に対しても強い、
安全なシェルターであることを、家は求められています。
このような、本来あるべき、 「安全な住まい」を実現するのが、 IAU型免震システムです。
 
 

   



免震とは、建物の足元を地面から切り離し、その間に免震装置を組み込んで地震の激しい揺れを受け流す構造です。そのために、建物が受ける地震力は従来の耐震構造に比べて大幅に低減され、建物の安全性が向上するとともに、建物内の人々や家具、設備機能も安全に保つことができます。





免震装置にはいろいろな種類があります。これまでに建築物に採用されている免震装置の多くは積層ゴムを用いたもので、この積層ゴム免震支承はビルなどある程度重さのある建物には有効ですが、木造・鉄骨造の戸建て住宅などの自重の軽い建物には効果が期待できませんでした。
これに対し、転がり免震支承による IAU型免震システムは木造・鉄骨造等の軽量な戸建て住宅にも対応でき、優れた免震効果が期待できるものです。



  
  

■転がり免震支承
ボールまたはローラーの転がり摩擦で、地震力を低減
摩擦係数が最も小さく、免震性能が最も高い
 

■すべり免震支承
すべり摩擦で、地震力を低減
転がり免震支承ほど摩擦係数は小さくなく、免震性能も良くない
 

■積層ゴム免震支承
ゴムの変形により地震力を低減
木造鉄骨造等の軽量建物では固有周期が伸びないため積層ゴム単独では免震しない
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●免震と耐震の比較
耐震構造の場合 免震構造の場合
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IAU型免震と耐震の室内の比較ビデオ(阪神淡路大震災の最大加速度観測波─神戸海洋気象台観測波90kine による実大実験)をご覧になりたい方は
をクリックしてください※。
建築基準法通り(品確法の耐震等級1)で建てられた耐震住宅は、このビデオ映像での地震波で倒壊しました。 (財)建材試験センターが実施した実大木造住宅振動実験において実証。

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